憧れの大行列。

「忙しくて、てんてこ舞いだよ!」と、
嬉しい悲鳴を上げてみたいですよね。

そうなるためには、
お客さまが目的を持ってやって来るような
“売り”が必要です。

「○○と言えば、このお店」。

しかし、容易ではありません。

売りたいと思う商品があっても、
お客さまは簡単に飛びついてはくれません。

“売り”を作るためには、
全身全霊を込めた商品づくりが重要なのですが、
それだけではお客さまは振り向いてはくれません。

「○○と言えば、このお店」という
イメージづくりも重要なのです。

お客さまの口コミを待っていては、
先にお店が潰れてしまいます。

口コミが発生するように、
「○○と言えば、このお店」を
意図的に作り上げるのです。

まずは、「自店No.1商品」を生み出すことからです。

これは、お客さまが買ってくれる
「実質No.1」ではなく、
売りたい商品を「No.1商品」として位置づけるのです。

チラシ・広告・店頭POPなどで、
重点的・長期的にその商品をアピールし続けるのです。

とにかく続けることで、売り上げ構成比を押し上げます。

「売りたい商品=自店No.1商品」となる頃には、
「○○と言えば、このお店」を認知してくれ、
「あのお店の○○は素晴らしいわよ!」と、
口コミしてくれるようになっています。

やがて、「○○(店名)なら、○○(商品)」
「○○(商品)と言えば、○○(店名)」へと
変化していきます。

その結果が、「地域No.1」「日本一」へと繋がり、
大行列が生まれるようになるのです。


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