人通りの多い場所にお店があったとしても、
興味を持たなければ、誰も来店してくれません。

加えて、どんな商品があるのかがわからなければ、
さらに集客は困難になります。

店頭はもっとも注目されやすい“広告メディア”です。
ここを活用しないのは、愚かなことです。

たとえば、「ラーメン ○○軒」という店名だけでは、
よほどのマニアでもなければ、入ることはありません。

そこで、
「開発期間5年の自家製麺」「10時間煮込みの鶏白湯」
などと書かれていたら、どうでしょう。

ラーメン好きなら、見逃すことはないでしょう。

何が“売り”なのかを
声高にアピールすることが大切なのです。

“こだわり”を文章にして、
読ませる看板にしても、効果があります。

看板が文字だらけになっていることで、
注目度が高くなるのです。

伝えたいことは、店頭で伝えてしまいましょう。

扱っている商品や価格を知らせるだけでも、
お客さまの“安心感”を生み、入りやすくなります。

お客さまは、“わからないこと”が不安なのです。

店名だけでは、「ただの知らないお店」として
通り過ぎてしまいますが、
お店のことを知ると、興味の対象となるのです。

チラシを打つより、よほど効果的なアピールとなります。


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