販促のために
お客さまの住所や電話番号を集めたいと思っても、
最近は“個人情報”に敏感なお客さまが増え、
簡単には教えてもらえません。

「粗品プレゼント」程度では、反応してくれません。

もっと実質的なサービスを提示する必要があります。

お客さまがもっとも反応してくれるのは、
“値引き”です。

得をするためなら、
住所や電話番号も教えてくれる可能性は高くなります。

しかし、単純に「値引きするから教えてくれ」
と言っても、敬遠されてしまいます。

オーソドックスですが、会員組織を作る必要があります。

会員登録であれば、お客さまも安心して教えてくれます。

そこで、会員への誘い方ですが、
単にポイントが溜まるとか、
数パーセントの割り引きでは、
魅力を感じてもらえません。

会員でなければ得られない、
大きな“お得感”を提示します。

『会員限定価格」。

これをPOP・プライスカードに記載するのです。

すべての商品で展開すると、
単なる割り引きとなってしまうので、
お奨め商品や限定商品など、目立つ商品だけにつけます。

魅力ある商品が、さらに魅力的な価格になっていれば、
お客さまは間違いなく購入へとなびきます。

ここで得たお客さまデータをもとに、
お客さまが会員になって良かったと思えるような、
特別なサービスを提供するのです。

すると、会員さんがお店を支えてくれるようになります。


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