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モノを売るためには、ターゲットを絞り込み、
その人たちだけに訴求しなければなりません。

ターゲットイメージが明確なほど、
売りやすくなるのです。

……と、これがセオリーで、
私もクライアントにはそう伝えています。

しかし、マーケティング手法に“絶対”はありません。

99.9%の正攻法があるとしても、
0.1%の裏技が存在するのです。

「そんな手があったのか!」というほど、
意外なやり方です。

たとえば、子ども向けの駄菓子があるとします。

キャラクターが描かれたパッケージに、
わかりやすいネーミング。

10〜30円程度で販売されているもの。

この商品の中身をそのまま、
パッケージに高級感を持たせ、
お酒と一緒に100円で販売します。

すると、中高年のお父さんが興味を示します。

あるいは、パッケージをお洒落なものにして、
カロリーを表示し、「小腹が空いた時にオフィスで…」
と、キャッチフレーズを入れれば、
ダイエットを気にするOLたちが買ってくれます。

つまり、ターゲットに合わせて、
パッケージやキャッチコピーを変えるだけなのです。

ターゲットの興味や志向を捉えることができれば、
こんな小手先のテクニックだけでも、
モノを売ることはできるのです。


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