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接客の真髄は、
お客さまの方から話し掛けてくれることです。

商品・サービスについての質問だったり、
お店や商品の感想だったり。

しかし、何のアクションも起こさずに、
お客さまから話し掛けてくれることは、
なかなかありません。

まずは、話すキッカケが必要なのです。

お客さまの「話し掛けないでオーラ」を
見極めた上でご挨拶をしたり、
お客さまが興味を示さずにはいられない、
展示物やPOPを使うのもひとつの方法です。

とにかく、お客さまと会話を始められるように
持っていくことが大切です。

話すことができたなら、
次はお客さまを喜ばせる会話をすることです。

喜ばせることで、お客さまの気分が高揚し、
お客さま自らが積極的に話し始めるようになります。

すると、お店とお客さまの距離は縮まり、
親近感を持ってもらえるようになります。

お客さまを喜ばせるためには、
次の“3つのテクニック”を使ってください。

1.興味を持つ話をする。
2.お客さまの主張を認める。
3.お客さまを誉める。

興味のある話をしないと、会話は続きません。

お客さまの理解者であることを知らせることで、
安心感を持ちます。

そして、人は誉められると饒舌になります。

会話が弾めば、お客さまも気分が良くなり、
お店のファンになってもらえます。


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