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お客さまがお店に関心を持つのは、どんな時でしょうか。

魅力的な商品がある。
欲しいモノが揃っている。
安い。
お店の雰囲気が好き。
店主に親しみを感じる。

さまざまな要素がありますが、
もっとも重要なのは商品です。

商品価値が高いほど、常連さんへと繋がります。

お客さまに好まれ、長年に渡って利用してもらえます。
言わずもがなのことですが。

しかし、「お客さまに愛されているか」
と問うと、どうでしょう。

お客さまと気軽にあいさつができていますか。

無駄話ができる関係ですか。

本気で笑い合っていますか。

こうしたことができていないなら、
お客さまに愛されているかは疑問です。

やはり、お客さまに愛されてこそ、
永続できるお店になれるのです。

愛されるためには、
人と人としてのおつき合いが大切になります。

お互いが親しみを感じているかどうかです。

店主であるあなたのことを、
お客さまはどれくらい知っているでしょうか。

あなたは、お客さまの家族のことなどを
知っているでしょうか。

商売を長く続けるには、
魅力的な商品だけではダメなのです。


お客さまと親しくなるには、お客さまのことを知る前に、
あなたのことを知ってもらうことが重要です。

出身地、年齢、家族、趣味、血液型、ペット、
観ているテレビ番組にいたるまで、
あらゆる“あなた”をお客さまに知らせるのです。

名刺やチラシ、ニューズレター、ポスターなど、
お客さまと接する機会を最大限に活かしてください。

こうした個人的な情報を流せば、
それを眼に留めたお客さまは、
自分自身との共通項を見出し、
親しみを感じてくれるようになるのです。

すなわち、コミュニケーションのキッカケとなります。

そこから親しくなっていけば、
常連さん以上の存在となります。

お店の財産、そしてあなたの財産となっていきます。


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