消費者は、
「No.1」「第1位」「金賞」などに弱いものです。

「業界No.1」「人気投票第1位」「品評会金賞受賞」
と書かれている商品には、興味津々。

つい手を出して、買ってしまう人がたくさんいます。

消費者をバカにしているのではありません。

“楽しい消費行動”なので、
それで良いのではないかと思います。

一時的にでも、小さな幸せを感じてもらえるのなら、
どんどん活用すべき販促手法だと考えます。

もし、そうした商品を扱っていないのであれば、
オリジナルの「No.1」を作れば良いのです。

「当店の人気No.1」「売れ筋第1位」など。

売りたい商品を「No.1」と偽るのはいけませんが、
事実なら積極的にアピールしましょう。

実際の数字はどうあれ、
「No.1」「第1位」という言葉は魅力的です。

商品を手に取って、
お客さまがその価値を感じてくれたのなら、
その商品は「No.1」として輝くものです。


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