FC2ブログ
お客さまがネットのサイトやチラシを見て、
欲しい商品があったとします。

しかし、商品についてわからないことがあります。
サイト・チラシを隅々まで見てもわかりませんでした。

そんな時、お客さまはどんな行動に出るでしょうか。

1.お店に問い合わせる。

2.別のお店で同じものを探す。

3.購入を諦める。

2番3番を選択するのは、
サイトやチラシの内容が不親切だからです。

知りたい情報が、そこにないからです。

お客さまが知りたい情報を
できる限りきめ細かく載せることが大切なのですが、
スペースの問題があったり、
気配りが行き届かなかったりすることもあります。

そんな場合に大切なのは、
疑問に答える窓口をわかりやすく明記し、
かつ簡単に問い合わせできるようにしておくことです。

数多くのサイトやチラシを見てきましたが、
その多くがお客さまからの問い合わせを
避けているのがわかります。

できるだけ手を煩わされたくない、
という思いが伝わるのです。

チラシなら、電話番号を小さく記載したり、
掲載していないことも多々あります。

ネットのサイトでは、いくら問い合わせ先を探しても、
見つからないことがあります。

わざと見つかりにくい場所に記載していたりします。

手間を省きたいという気持ちが、
どれほどの損失を出しているのかに気づいていません。

お客さまの問い合わせは、
奇跡的とも言える販売機会なのです。

商品について、
お客さまが問い合わせをする確率は、1%未満。

しかし、数字的には低くても、
商品を買いたいという気持ちは、かなりの高確率なのです。

疑問を解決すれば買ってもらえる可能性は、
非常に高いのです。

このチャンスを多くのお店が捨てているのです。

手間を惜しむが故に、
常連さんになってくれるかもしれない、
大切なお客さまを失うのです。

問い合わせは、非常に大きなチャンスです。

サイトやチラシに掲載する問い合わせ先は、
一番目立つところに、
一番大きなスペースを取っても良いくらいです。

それほど重要であることを肝に命じてください。


■人気ランキングに参加しています。
 1クリックをお願いします。

にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立支援へ
にほんブログ村







スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック