天ぷら屋、うなぎ屋、トレーニングジム、
昆虫ショップ、動物病院。

これらの共通点は、“深夜営業”です。
夜中に人が集まるのか、と思うかもしれませんが、
結構賑わっています。

夜遅くまで働いている人や早朝から仕事の人など、
深夜でなければ動けない人がいるのです。

そんな人たちに、非常に喜ばれています。

コンビニの24時間営業をマネして、
スーパーさえも24時間営業が増えています。
それだけ、夜中に人がいるということです。

深夜営業は、お客さまにとっては、便利なのです。

休日くらいしか買物に行けない人。
明日必要なものを買い忘れた人。
どうしても“あれ”が食べたい、と思った人。

そんな人たちが、深夜営業のお店に集まっています。

お客さまのために「利便性を提供」することで、
お店の利益も上がります。

私が考える一番のメリットは、
『ライバルがいない』ことです。

競合店はみんな閉まっていますし、
客層も違うので、独占市場だと言ってもいいでしょう。

昼間に比べれば、
見込客の絶対数は少ないかもしれませんが、
その分ライバルもいないので、集客率は高くなります。
固定客もつきやすくなります。

ライバルのいないお店。理想的ですよね。

煩わしいことは考えずに、より良い商品を仕入れ、
適度な価格で売ればいいのですから。
ただ、それだけで、確実に儲かるのです。

深夜営業にしろ、と言っているのではありません。
そういう発想の転換が必要だということです。

人が来なければ、「営業時間を変える」「場所を変える」
「ターゲットを変える」「売り方を変える」。

何かを変えれば、明るい光が見えてくるかもしれません。

やってダメなら、次の手を考えればいいのです。


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