「名品2品で 圧倒的! 潤ったツヤ肌へ」
「おしゃれ心をくすぐる フェンディに夢中!」

など、消費者の興味を掻き立てるフレーズが、
ネットや雑誌には氾濫しています。

それを魅力的だと感じる人もいれば、
売るための策略だと捉える人もいます。

疑って掛かる人は、それがメディアによって
創られた言葉だとわかっているから、
信じることができないのです。

そんな人たちを買う気にさせるには、
どうすれば良いのでしょうか。

ひとつの方法として、
もっと“真実味”のある情報を流すことが考えられます。

消費者が信じてしまう情報発信源はどこか?

それは、『新聞』です。

最近は、適当な記事も多くなりましたが、
まだまだ信頼されているメディアであることに
変わりはありません。

新聞に記事として取り上げられることが、
もっとも効果的な販促となるのですが、
それは個人商店が容易にできることではありません。

なので、お店で扱っている商品が掲載されている
新聞記事を探し、お客さまに見せるのです。

しかし、一般紙や経済紙には、扱う商品の情報が
都合良く載っているわけではありません。

そこで、業界新聞の中から探すのです。

さまざまな業界新聞があり、
勉強熱心なあなたも購読していると思います。

そこには、質の良い商品の話や
流行の最先端の情報が掲載されています。

その中から扱っている商品の情報を抜き出し、
POPを作ったり、拡大コピーのパネルを
お店に掲示したりするのです。

売るためだけに作られたフレーズではなく、
信頼できる“新聞”の情報なので、
お客さまは安心して買うことができます。


■人気ランキングに参加しています。
 1クリックをお願いします。

にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立支援へ
にほんブログ村







接客の真髄は、
お客さまの方から話し掛けてくれることです。

商品・サービスについての質問だったり、
お店や商品の感想だったり。

しかし、何のアクションも起こさずに、
お客さまから話し掛けてくれることは、
なかなかありません。

まずは、話すキッカケが必要なのです。

お客さまの「話し掛けないでオーラ」を
見極めた上でご挨拶をしたり、
お客さまが興味を示さずにはいられない、
展示物やPOPを使うのもひとつの方法です。

とにかく、お客さまと会話を始められるように
持っていくことが大切です。

話すことができたなら、
次はお客さまを喜ばせる会話をすることです。

喜ばせることで、お客さまの気分が高揚し、
お客さま自らが積極的に話し始めるようになります。

すると、お店とお客さまの距離は縮まり、
親近感を持ってもらえるようになります。

お客さまを喜ばせるためには、
次の“3つのテクニック”を使ってください。

1.興味を持つ話をする。
2.お客さまの主張を認める。
3.お客さまを誉める。

興味のある話をしないと、会話は続きません。

お客さまの理解者であることを知らせることで、
安心感を持ちます。

そして、人は誉められると饒舌になります。

会話が弾めば、お客さまも気分が良くなり、
お店のファンになってもらえます。


■人気ランキングに参加しています。
 1クリックをお願いします。

にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立支援へ
にほんブログ村







結婚詐欺の手口に、
「落ち込んでいる女性を狙え」というものがあります。

失恋した、容姿に自信がない、仕事で失敗した、
友人との関係がギクシャクしているなど、
悩みを抱えている女性は、
詐欺に引っ掛かりやすいのです。

自信を失いかけている女性に、
「あなたには充分な魅力がある」
「素敵な女性だ」
と、優しい言葉を掛けて、
悩みから解放してくれる存在になるのです。

女性は、落ち込んでいる時に、
自分を認めてくれる人に好意を抱いてしまうのです。

これは、心理学でも検証済みのことです。

そんな詐欺師の手口をビジネスの参考にしてみましょう。

と言っても、詐欺まがいのことをやってはいけません。
“落ち込んでいる人を探せ!”ということです。

テレビの通販番組やCMで、
肌荒れや便秘で悩む女性に向けた商品が
たくさん登場します。

これらも詐欺の手口と同じです。

怒られるかもしれませんが、
合法か非合法かの違いだけです。

「これで、あなたの未来が素晴らしいものになります」
と、夢を見させているのです。

女性に夢を見させてあげるのは、
悪いことではありません。

少しでも気持ちが良くなるのであれば、
それは意義のあることです。

宝石やブランド品が高く売れるのも、
ほとんど詐欺だと言っても良いでしょう。

しかし、それは犯罪ではありません。

積極的に騙してあげれば良いのです。

優しい詐欺師になりましょう。


■人気ランキングに参加しています。
 1クリックをお願いします。

ビジネスブログ100選








あなたのお店のお客さまは、
お店に対してどんなイメージを持っているでしょうか?

聞いたこともないかもしれませんが、
その答えが、あなたのお店の将来を決めるのです。

「安いお店」「便利な場所にある」
「気軽に入ることができる」

そんなイメージを持っているのなら、要注意です。

お店に愛着はなく、たまたま利用しているだけです。

他に良いお店が見つかれば、すぐに移ってしまいます。

お店を愛してくれる常連さんなら、
お店に明確なイメージをもっているはずです。

「○○なら、このお店」「店主の人柄に惹かれている」
「困った時には、ここにやって来る」
「私の居場所がある」……。

商品に限らず、お店や店主のことが頭に浮かぶのも、
お客さまの持つイメージとしては明確なものです。

このイメージがハッキリとしていれば、
集客に困ることはなくなります。

お客さまにとって、
なくてはならない存在となっているはずですから。

そのために重要なのは、
いつまでも同じイメージを持ち続けてもらうこと。

気を緩めることはできません。

私たちは、いつもお客さまのそばにいます。
必要な時に、すぐに声を掛けてもらえるよう、
隣で待機しています。

こうしたメッセージを流し続けることが大切なのです。

売り上げが落ちたからと、
流行りの販促を唐突に実施するのは良くありません。

あなたのお店のイメージではないからです。

「あのお店は変わってしまった」
と言われるようになっては、
もう愛着は失われてしまいます。

お店からのメッセージは、
一貫していなければなりません。

『当店は、こんなお店です』。

同じメッセージを流し続けることに、意義があるのです。


■人気ランキングに参加しています。
 1クリックをお願いします。

ビジネスブログ100選








地方にある営業不振なホテル・旅館のオーナーが、
必ず口にする言葉があります。

「お客さまを呼ぶ手立てがない」
「観光資源がない」

これらは、自分の無能さを隠すための、
ただの言い訳です。

何もせずに、お客さまに来てもらうことはできません。

お客さまを呼び込むための“何か”が必要なのです。

口先だけの呼び込みではありません。

お客さまが行ってみたいと思うだけの
魅力づくりが大切なのです。

地域のみんなで協力して、
呼び込む策を練っているところもありますが、
地域全体で何かをやろうとすると、
必ずと言っても良いほど、まとまらなくなります。

人それぞれに考え方が違い、
新しいことに消極的な人が必ずいるものです。

地域おこしのようなカタチで、
街全体が発展することは理想ですが、
時間が掛かり過ぎます。

単独で始めてしまう方が、スピード感があります。

意見の集約も必要なく、思いのままに行動できます。

大人数で決めたことは、
例え自分の考えとは違っていても、
従わなければいけません。

また、失敗したら、
他の人を責めてしまうかもしれません。

なので、“自分のことは自分で”
が、正しい選択なのです。

人を呼ぶには、
ホテル・旅館のブラッシュアップも必要ですし、
新たな仕掛けも考えなくてはなりません。

「呼ぶ手立て」も「観光資源」も、
自分たちだけで創り出してしまうのです。

ある有名なホテルグループでは、
地域に遊ぶ場所がなかったので、
オリジナルのアクティビティを提供するようにしました。

「ラフティング」「マウンテンバイク」「カヌー」など。

それを目当てに、
お客さまがやって来るようになったのです。

これにより、ホテルを利用するお金に加えて、
本来なら別の施設などで使う予定のお金まで、
ホテルの収益として取り込むことに成功したのです。

他の例で言うと、女将さんが歌や踊りを披露するショーが
大人気となったホテルもあります。

まったく無名の歌手ながら、
毎日ショーの観客が満員となっているホテルもあります。

社交ダンスのホールを作って、集客しているホテルも。

すべて地域とは関係のない、スタンドプレーなのです。

そうしなければ、生き残れないのです。

地域のみんなで手を取り合って、
などと甘いことを言っている余裕などないのです。

自身の行動力に掛かっているのです。

ホテル・旅館に魅力があれば、
観光資源など不要なのです。


■人気ランキングに参加しています。
 1クリックをお願いします。

ビジネスブログ100選








あなたのお店の“売り”は何ですか?

そう問われて、
キッパリと断言できる店主は多くありません。

少し考えて、
「○○……ですかねぇ」と答えるのがやっとのこと。

どうして、そうなるのでしょうか。

新規開店の当初は、明確な“売り”があったはずです。

なのに、売り上げの伸び悩みから、
さまざまな商品を扱うようになったために、
本当に売りたいものが曖昧になってしまったのです。

これを「仕方のないこと」で済ませて良いのでしょうか。

あなたの夢は、その程度のものだったのですか。
諦めるのですか。

もう一度、夢を追い掛ける気力は残っていないのですか。


面白い繁盛店の事例をご紹介しましょう。

夢や理想の話ではありませんが、
“売り”を1つに絞り込んだことで
成功しているお店があります。

京都にある「焼きそば専門店」です。

ここの女性店主は、関西弁で言う“イラチ”です。

“イラチ”とは、「せっかち」「気が短い」
「イライラしやすい人」「落ち着かない人」のこと。

この女性店主は、元々お好み焼きも焼いていたのですが、
焼く時間が掛かることにイライラして、
メニューを焼きそばだけにすることにしたのです。

「早く作れて、早く食べてもらえ、早く帰って欲しい」
という思いから、焼きそば専門にしたのです。

また、早く焼くために、先に麺と具材を
熱いだし汁に浸けるようにしています。

こうすることで、麺や具材にだしの味がつく上に、
早く温まるので、鉄板で焼く時間が短くなるのです。

実に徹底しています。

できあがるスピードと焼きそば専門ということが
“売り”になり、口コミが広がったのです。

お好み焼きと焼きそばのお店はどこにでもあり、
よほどの特徴がない限り、
繁盛させるのは難しいものです。

しかし、メニューを焼きそばに絞ったこのお店は、
それだけでも注目度は高く、
できあがりの早さも話題になり、
繁盛店になったのです。

店主の“思い切りの良さ”が、功を奏したと言えます。


■人気ランキングに参加しています。
 1クリックをお願いします。

ビジネスブログ100選








新しくできたお店を覗くと、
入口周辺や内装を
自分たちで手づくりしていることがよくあります。

お金を掛けないためでしょうが、
なかなか味のある空間に仕上がっています。

いろんなお店を見て勉強したのか、
非常にセンスがあります。

細かなところを見ると、素人の粗さはありますが、
その手づくり感に好感が持てます。

一所懸命さが伝わってくるのです。

高級感を売り物にするお店なら、プロに頼むべきですが、
そうではないのなら、自分たちで手づくりするのも
良いのではないでしょうか。

第一に、経費の節約になります。

お店や設備がもっともお金の掛かる部分なので、
できる限り自分たちで用意する方が良いでしょう。

そこにお金が掛からなければ、
投資を回収するまでの期間が短くなり、
収益の確保、経営の安定化が早くなります。

それだけ、お客さまにも早く
還元できるようになるのです。

お客さまが喜べば、さらなる収益も期待できます。

投資はなるべく少なくする必要があります。

特に新規出店する場合は、
「夢のためなら、仕方がない」
と考えてしまいがちですが、
初期投資こそ、抑えるべきなのです。

投資を抑えておけば、
方向性が間違っていた場合にも修正しやすくなります。

軌道に乗ってきたら、
少しずつお金を掛ければ良いのです。

まずは、自分たちの手で……。


■人気ランキングに参加しています。
 1クリックをお願いします。

ビジネスブログ100選








いま、世間の人びとの興味は、「知識」です。

学問的なことではなく、
世の中の出来事や雑学を知りたがっています。

昔流行った漫画「美味しんぼ」では、
食のウンチクを身につけることに、
快感を憶えた人もいるでしょう。

最近では、池上彰氏のニュース解説を熱心に観て、
ニュースアプリで最新の情報を
細かくチェックしている人がたくさんいます。

知らないことを不安に感じたり、
知っていることは誰かに伝えたいという欲求があります。

良く言えば、「知識欲」。
悪く言えば、……言いませんが。

こうした人びとの心理は、
販売促進に活かすことができます。

売りたい商品のバックボーン、
つまり「ウンチク」を深く細かく伝えるのです。

職人が作ったものではなく、大量生産品であっても、
メーカーとしてのこだわりを語ることで、
その商品に興味が湧くのです。

ただの消費材ではなくなります。

何も語らなければ、
どこにでもある商品となってしまいます。

語ることで、輝きを放ち始めるのです。

語るためにも、商品について、もっと勉強してください。

商品に愛着のない店主が多過ぎます。

あなたが愛していない商品を
誰が愛してくれるのでしょうか。


■人気ランキングに参加しています。
 1クリックをお願いします。

ビジネスブログ100選








モノを売るためには、ターゲットを絞り込み、
その人たちだけに訴求しなければなりません。

ターゲットイメージが明確なほど、
売りやすくなるのです。

……と、これがセオリーで、
私もクライアントにはそう伝えています。

しかし、マーケティング手法に“絶対”はありません。

99.9%の正攻法があるとしても、
0.1%の裏技が存在するのです。

「そんな手があったのか!」というほど、
意外なやり方です。

たとえば、子ども向けの駄菓子があるとします。

キャラクターが描かれたパッケージに、
わかりやすいネーミング。

10〜30円程度で販売されているもの。

この商品の中身をそのまま、
パッケージに高級感を持たせ、
お酒と一緒に100円で販売します。

すると、中高年のお父さんが興味を示します。

あるいは、パッケージをお洒落なものにして、
カロリーを表示し、「小腹が空いた時にオフィスで…」
と、キャッチフレーズを入れれば、
ダイエットを気にするOLたちが買ってくれます。

つまり、ターゲットに合わせて、
パッケージやキャッチコピーを変えるだけなのです。

ターゲットの興味や志向を捉えることができれば、
こんな小手先のテクニックだけでも、
モノを売ることはできるのです。


■人気ランキングに参加しています。
 1クリックをお願いします。

ビジネスブログ100選








広告やチラシを打つことだけが、宣伝ではありません。

お客さまと接する場面は、
すべてが宣伝の機会となります。

店舗・看板・のれん・包装紙・ショッピングバッグなど、
お客さまの視界に入るものは、
すべてが宣伝のメディアとして、
機能させることができます。

飲食店の箸袋も
店主・従業員のユニフォームも活用できます。

これらのメディアに、思いを込めるのです。
伝えたいことを盛り込むのです。

どんな思いで商売をしているのか。
商品へのこだわりは何か。

思いは、心に秘めていても伝わりません。
言葉にしてください。

キャッチフレーズにしても構いません。

難しいと思うなら、長い文章でも良いでしょう。

とにかく、
お客さまに伝わるようにしなければなりません。

一度に伝えきれないと考えるなら、
情報誌のようなものを作っても良いでしょう。

お客さまとの接点を生み出すことが大切です。

思いが伝われば、興味を持ってもらえ、
「一度、覗いてみようか」となるのです。


■人気ランキングに参加しています。
 1クリックをお願いします。

ビジネスブログ100選